ミラクル☆ヤング   〜風街ロマン編〜

大人の課外活動としてバンド活動が始まるかもしれません。今は全く想像つきません。しかも2つ掛け持ちします。たぶん。おそらく。
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神、降臨
 −帯のコピーより―
『最悪』から10年、『邪魔』から8年、
奥田英朗が打ち立てた
新たなる金字塔!


な、『無理』が発売されました。
嬉しいー。本気で嬉しいーー!!!
奥田ファンとしたら血が沸騰する嬉しさです。

なんて幸せ。本当に幸せ。
週末はどっぷりはまります。んふふふ


#
一緒に、「大奥/よしながふみ」さんも購入しました。
これも嬉しい
| book | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジョギングを始めたくなる本
遅まきながら「風が強く吹いている(三浦しをん著)」を
この1週間読んでいます。

この本を知らない方のために、非常に簡単に説明すると
これは箱根駅伝の小説です。
本屋大賞の3位を受賞されています。
そして、噂どおり、期待通り、やっぱり面白い小説でした。

久しぶりに三浦さんの「小説」を読んでみて
(最近は三浦さんのエッセイ本ばっかり読んでました)
この作者は、ほんとーーに!漫画好きなんだなぁと改めて実感しました。
なぜなら、構成やキャラの立て方が非常に漫画の手法っぽいのです。
目的達成のための障害の設置・設定の妙など、
全てが漫画の手法を使っていると思いました。
特に、箱根駅伝部分のモノローグなんて
絶対に漫画の手法だよ!間違いないよ!!
読んでて「ハチクロ」のモノローグを思い出したもん。
(「ハチクロ」はモノローグが多い漫画だったにゃ)

でも、そこまで分かってても泣く。
特に箱根駅伝の部分は、電車に乗ってても泣く!!!
今朝も電車の中で嗚咽しそうになりました。
(というか、泣いていました)(涙は出てました)

ちなみに。
私個人として、小説を読んで「映画にしたいなぁ」と
ここまで強く思ったのは生まれて初めてです。
それは、先ほどの「漫画の手法」のせいかもですが、
読んでるとリアルに絵が思い浮かぶからです。
監督が誰で、俳優が誰で…って妄想するだけでワクワクするよ!
あー誰か映画にしてくんないかなぁ。
| book | 16:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
働きマンがヒットする理由と同じ
そいえば最近読んだ本の中で、
漫画家のよしながふみ先生の対談集がありました。
(そうゆう本をセレクトする辺りが、漫画好きたる所以で恥ずかしいのですが・・・)

その中のハチクロの海羽野チカ先生との対談で、
よしなが先生がハチクロが日本人に受けたポイントとして

「主人公達が、恋は小学生レベルなんだけど、
ちゃんと仕事を期日までに仕上げて絶対に妥協しない所」

とゆうてて、酷く納得しました。

確かにアノ漫画で、仕事までグダグダだったら
どうしようもないぐらい呆れて登場人物に感情移入できなかったと思う。

日本人は色々な意味で働く人が好き、とゆう話。
御多分に漏れず私もそう。

あと、その対談の中で「本質的な意味で、人は人を裁けない。肯定しか出来ない」
とゆうてて、それも深く感銘をうけたにゃー。


よしなが先生の食漫画が大好き
| book | 21:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
ワンダフル☆三軒茶屋
朝イチの打ち合わせがat三茶のキャロットタワーだったので
帰りにTSUTAYAを覗いた。ら、ら、ら!
六本木ヒルズのTUSYTAYAみたいなレイアウトに変わってたよ!!
楽ちいー☆思わず、いつもは買わない本を買いそうになる。

そして散々悩んだ結果、イサム・ノグチの文庫本と
川内倫子の「cui cui」を購入。

「cui cui」なぜか表紙がスイカなのねん


川内倫子は、発売時期が今年の3月だったので
自分でも遅すぎる購入だとは思ったけど、
食卓にいっぱいご飯が並べてある様子とか
おじいちゃんとおばあちゃんが手をつないで歩いてる写真とかを
眺めてたら鼻の置くがツンとしたんだった。
ツンとしたから「購入しなきゃ!」と思ったんだった。

・・・もしや、つ、疲れてる?(汗)
でも卒業文集に「将来は、竹を割るような生活を送りたい」と書いた私は
その頃から充分に何かに疲れてんだと思いまふよ。
| book | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋は読書
会社のI本さん(50代女子)から私はよく本を借りる。
I本さんとはとても本の趣味が近いらしく、
彼女に借りた本は今まで外れた事がない。
これって本好きな人なら分かると思うけど、かなり、奇跡だ。
なので、彼女が薦める本は全面的に受け入れることに決めてる。

ただ、I本さんはいつも豪快なので
「図書館で借りたから1週間で読んでねー」と言われたりして
なんか常識では考えられない貸され方をする事がよくある。

そして昨日。ちょっと長く借りた本を返却しようとしたら
こう言われましたよ。

「所有欲がないから返却しないで!古本屋で売ってよ!!」

少々説明を加えると、彼女は「本が面白くないから売って」じゃないのだ。
「本は面白いんだけど、所有すること自体が嫌だから売って」なのだ。
以前DVDを貸してもらった時も
「面白いよ!でも返却しないで持っててね」と言われたし。

昨晩も話してて
「とても面白い本があったから持ってくわ。
 でも読んだら古本屋で売ってねー」と言われました。

ちなみに借りたのはこの本。
戦争広告代理店」※タイトルだけでもう圧勝

| book | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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