ミラクル☆ヤング   〜風街ロマン編〜

大人の課外活動としてバンド活動が始まるかもしれません。今は全く想像つきません。しかも2つ掛け持ちします。たぶん。おそらく。
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また夏がくるまでは 互い涙みせずに いつまでも変わらぬ想いを
とあるご縁がありまして、8/17(日)の
サザンオールスターズ30周年記念ライブ@日産スタジアムに行ってきましたー!
天気はあいにくの雨でしたが、全然気にならなかったよ!
だって所詮都会での雨だもの!
そこがフジロックとは全然違うね!!(笑)

ライブでは、泣き所が沢山あったのですが・・・
とりあえず「Oh!クラウディア」「真夏の果実」「「YaYa〜」
「TSUNAMI」「希望の轍」「涙のキッス」では
歌に纏わる思い出がフラッシュバックして泣きました。
新曲の「I AM YOUR SINGER」ですら、歌詞が泣けました。
「マンピー〜」「ボディ・スペシャル供廖崗ー蠅縫轡鵐疋奪丱奪鼻
「HOTEL PACIFIC」「LOVE AFFAIR」は
完璧なエンターテインメントなステージに圧倒されました。
(花火や火柱が上がるタイミングが歌詞とバッチリあってるんだの!)
(ってゆうか、サブビジョンの映像には歌詞がつくって!どんだけ自信あんの!!)
(ダンサー達も沢山出てきて、本当に凄いし!)
個人的には「ミス・ブランニュー・デイ」「女呼んでブギ」
「チャコの海岸物語」とかも聴けた事は大変嬉しかったです。
「みんなのうた」の水掛けショーも健在で嬉しかったです(雨降ってたけど)

もちろん聴けなかったけど、他にも好きな歌は沢山あって
(「いなせなロコモーション」「逢いたくなった時に君はここにいない」とか)
でも、30年の歴史ってやっぱり3時間じゃ収まる訳もなく(笑)。
しかも、みんなそれぞれ思い入れのある曲が違いますしねー。

あと「勝手にシンドバッド」で、
ヘルニア療養中の毛ガニさんが出てきてくれたのは嬉しかったなぁ!

とにかく、完璧なエンターテインメントぶりに
かなりお腹いっぱいです。
一言で感想をゆうと「サザンって凄げぇ!かっちょええ!!」です。

また夏の野外ライブで再会するんだと感じました。
桑田さんが言うように、これで最後なんかじゃないに違いないよ!


セットリスト(HPより転載)
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| フェス | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
FUJI ROCK 2008 (観たステージについて)
■一日目:
★くるり(G)
久しぶりな曲も沢山演奏してくれて本当によかった。
「ワンダーフォーゲル」の途中で泣きそうになり、
「東京」をフジで聴けて感激した。

しかし・・・演奏中、喋くり倒す外人がいて、思わず注意。
最後は逆ギレされ、こっちまでキレそうになる。
(だってアマデウスやってたんだもん!好きなんだもん!!)
しかもそいつら演奏終了後にそっこーナンパしてた。
アホ外人らめ・・・

●TRAVIS(G)
(この辺りは雨が降ってたな)
気持ちよすぎて、芝生に座ったまま爆睡

●ブロックパーティー(G)
かっちょいい!さすが老舗!!
身体ごともってかれそうになった。

★THE VINES(R)
完全燃焼。あんな盛り上がるセットリストでやるなんて、反則技すぎる!
「get free」では大合唱。
自分の中で何かが解けていく感じがした。

ちなみに、始まった途端に弟に手を引かれて前に連れてかれそうになるも
「ねーちゃんは大丈夫だから!後で合流しよう!!」と叫んで別れる。
だってもう無理・・・あんな前に行って暴れるなんて。
体力なんて、常に搾りかすしか残ってないのに・・・。

★マイブラ(G)
神、降臨。
それ以上、何も言えない。
置いてけぼりされたきぶん

■二日目:
★eastern youth(G)
どうも私はその日の出演順一番のアーティストがお目当てになるらしく
(一日目はRYUKYU DISCO、三日目はダブルフェイマス)
二日目のgreenステージ一発目のイースタンを鑑賞。
男汁あふれるステージングにうっとり・・・
そのくせ、フレンドリーなMCにびっくり・・・
生きるって大変なんだよなぁってちょっと泣きそうになりました。

●鈴木慶一(O)
同行者たちと合流して、フェス会場探検ツアーへ。
(いちんちめはWhiteステージ手前までしか行かなかった)
そのどんつきにあったオレンジコートで、偶然鈴木さん&曽我部さんを見る。
曽我部さんの生歌って実は初めて聴いたのですが
ちょー素敵ボイスでうっとり!
座った場所が悪かったからすぐに移動しちゃったけど
オレンジコートは居心地良かったにゃあ。
今度は復活したサニーデイでフェス出てくださいよ、曽我部さん。

★ASIAN DUB FOUNDATION(G)
後の方でレジャーシートに寝転がって見てたのですが
タブラの音がした瞬間に我慢できなくなって前に駆け出しました。
楽しい〜!本当にひたすら楽しい★
ハッピーなバイブに包まれながら、黙々と踊りまくる。
途中から隊長(仮名)とも合流し、2人でめっさ踊りました。

●ザ・クロマニヨンズ(G)
楽しみにしていた割には・・・
やっと生でヒロト&マーシーに逢えた事には感動。
途中からご飯を食べに苗場食堂へ移動

●TRICKY(R)
ご飯を食べて鑑賞。
かねてから「フェスのTRICKYはイイ!」という話を聞いてたので
かなり期待していくも、雨で体力を奪われたせいか
レッドの入り口にシートを敷いて座って見てたら途中で寝てしまった・・・

●Big Willie's Burlesque(N)
隊長(仮名)から「いいっすよ!」というメールが届いたので
TRICKYを途中で見るのを止めて移動し、
苗場食堂から漏れ聞こえる音を拾い集める。
ブルージーでかっちょ良かった。本当に。

★プライマル(G)
ボビーは年取ったけどカッコイイなぁ。
ヒットパレードだったなぁ。
ROCKSまでやるとはなぁ。
昔よりよく踊るようになったなぁ。

★Underworld;(G)
カール・ハイドの変ちくりんな踊りは、やっぱり面白い。
「ボーン・スリッピン」をやった時は、少し涙が出そうになったよ!
映像も、ベタだけど風船が沢山降ってくる演出も
やっぱり「TOMATOだなぁ」と思わずにはいれませんでした。


■三日目:
●JANET KLEIN(A)
昨日見た友達が動画を見せてくれつつ「とても良い」とゆうので観にゆきました。
1920年代の歌謡曲を可愛くキッチュに歌ってて、バックバンドがおじいさんで
まぁとにかく可愛らしかったです。CD買いました。思わず。

●J,A,M(H)
ご飯を食べながら拝見。
(ヘブンのご飯は美味ちいなぁ!コーヒー焼酎が個人的にはヒット)
ジャジーなゆるい感じ。こうゆうの嫌いじゃない。

★ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン(A)
エルレを観に移動する途中、偶然遭遇。
曲と曲の途中で奥野さんがいきなり「こたつ内紛争」の
フレーズを弾くものだから、その場から動けなくなり、
一番雨が酷くなった時に、「満月の夕」が流れたら一歩も動けなくなった。
飼い主をなくした柴(犬)は、とうとうと鳴くのですよ!(号泣)
嗚呼、ソウルフラワーはやっぱり生きる人の
悲しみと喜びと切なさを映すいいバンドです!魂に刷り込まれた唄です!
次のソウルフラワーのアルバムは絶対買います!!

ちなみに、調子にのって前から3列目で
こぶしをふりあげてる私は某HPにバッチリ写っておりました・・


★ELLEGARDEN(G)
9月末で解散するので・・・ということで、2ndアルバムから彼らを見守っていた身としては
いちおう観ておいた方がよいでしょう!ということで、敢えて参加。
だって、この機会を逃したら、もう観ることがないって事だもんね!

たしか2005年のRIJFで彼らを見た時は
あまりに若くて若くて・・・なステージングに、
恥ずかしくなって1曲目(モンスター)でサザンに移動したんだった。
ので、今回も結構心配しながら見てみたのですが・・・

その心配は全くもって必要なかったです。
あれから3年経った彼らは、すごく堂々としていていたし
すごく力をつけていたし、なによりすごく強くなっていた。

「洋楽/邦楽」というラインが昔は明確にあって、コンプレックスもあったと思うけど。
エルレは、そうゆうのを全部飛び越えた、全くコンプレックスがない所で
音楽を鳴らした、“イマドキ”の音楽好きの姿=同世代的なリアルさを持った
新しいバンドだったと、私は思っていて。
ハッキリ言って、フジの常連さんのような洋楽カブレさん達は
みんなエルレの音を聴いてビックリしたらいいのに!と感じました。

私は、私の隣でずっと曲を口づさんでいた女の子の上気した頬と
演奏終了後に「帰ってこいよー!」と叫んだ男の子の背中。
あれは未だに忘れられない。
彼らの歌は誰かを確実に救ったんだと思うと、胸が熱くなった。

って、こうゆう物語に感動しちゃう辺りが
私はやっぱり「音楽」より「物語」が空きなのかしら?と思う原因ですけど(汗)

「ジターバグ」「高架線」「風の日」「Fire Cracker」辺りは私も泣いたにゃー。

●BEAT CRUSADERS(R)
エルレで燃え尽きてしまった&雨のせいでレッドマーキー(=唯一の屋根つき会場)は
人でパンパンだったので、苗場食堂(ご飯エリア)からご飯食べながら鑑賞。
カシスオレンジ売り場から、ステージをチラ観することが出来るんだけど
売り場のお兄ちゃんも「Made in USA」でお酒作りながら踊ってました。
MCで「女子だけ●●●●コールして!」って・・・日高さん、だいぶセクハラ(笑)

●ゆらゆら帝国(W)
雨に濡れた(ゴアテックス着てても濡れるのです!)が冷えてきて
寒くて死にそうになり、途中で着替えに行ったため
楽しみにしてた癖に途中から拝見。
思ったよりライブのが全然良かった!!
CDの世界観より、ずっとずーーっと!ロックな感じだった。
身体の中に青白い炎があって、それがずーっと揺れてる感じ。
派手じゃないけど、危ない。そんな印象っす。

●THE MUSIC(W)
途中から観る・・・が。長い。
1時間ぐらい経っても終わらない。。
あれ?と思ってタイムテーブルみたら、
2時間ぐらい演奏する事になってますたよ。
どうりで・・・ちゅうかワンマン?
やっぱり1stと2ndの曲が一番盛り上がるのでした。嗚呼。
日本語も異常に上手くて、ご愛嬌でした。


●プライマル(G)
昨日とほとんどセットリストが変わらないので「んー」と思うも、
「よく考えたら、二日続けてプライマルを見るのは贅沢やよね・・・」と
思い直し、楽しく拝見。やっぱいいなぁ。身体が勝手に動くなぁ。



★:がっつり見
●:チラ見

※()内はステージ名
G:green/W:White/R;red marquee/H:field of heaven/
o:orange court/A:Avalon/N:苗場食堂

2日目の朝は快晴。でも雨が降らない日はなかったです

grennステージからwhiteステージに移動する山道の明かり。可愛い
テントを片して現実へ帰宅途中。祭り(=フェス)の後は寂しいね
| フェス | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
RUSH BALL '07@大阪泉大津フェニックス(09/02)
この夏、最後の夏フェスは晴天すぎる晴天で命の危険すら感じました。。。
水→カキ氷→水+保冷剤(ライブ中)→カキ氷→水+ご飯→カキ氷
という永遠のループ活動。
いったい何やってたんだか・・・。

★ポリシックス
このジャンルだと、もはや無敵だと思いました。
でも真昼間のポリは、体力的にしんどかった。
「BABY BIAS」で途中退場したのは屈辱・・・。

★モーサム・トーン・ベンダー
福岡の雄。やっぱりかっこいい&ベースの人の服装が変。
好きな曲と嫌いな曲が激しく分かれる。
個人的には「パルス玉」が聴きたかったにゃあ。
モモさん、相変わらずかっこいいなぁ。

★ミドリ
良い評判だけ聞いていたのですが、
あえて具体的な情報(音源とか)は入れずに観賞。

感動する。

このポップさと暴力性の同居は、ナンバーガールに少し似ていて
懐かしくて切なくなった。

でも痛くなったよ。心が。
椎名林檎のライブ観た時みたいに痛くなったよ!
今後、色物に扱われないといんだけど。。(老婆心)

★銀杏BOYZ
すごくギッシリ人が集まっていたので前方で見るのは断念する。
断念・・・したハズなのに、気がついたら中盤前でモッシュしてたよ!!
マジで記憶がない!!!(唖然)

たぶん、1曲目の「School Kill」でどうかなっちゃったんだと思うよ。
私が覚えているのは、「うぉおおー!」とゆう自分の全然可愛くない怒号と
モッシュして靴のカカト踏まれて「ちっ」って舌打ちしたことだけ。
スカートなんて、自分か誰かが裾ふみつけちゃって
気がついたらパンツが半分見えてたのは内緒だよ(嫁にいけない/涙)

峯田君は赤褌で(笑)、相変わらず激しいアクションで
怪我してた右足(足に包帯巻いてたんだよ)をまたヤちゃったっぽかった。
相変わらずサービス精神が旺盛なんだからーもー。

でも、2年前に3度もツアーに行った「銀杏BOYZ」は
綺麗さっぱりいなくなっててね。
新しい「銀杏BOYZ」がそこにいたんだよ。
新しい銀杏BOYZは、
悲壮感や「明日死んじゃうかも」ってゆう危機感が大分なくなっててね、
タフだったし、いい意味での余裕が感じられた。

新曲「光」をやる前に「風が吹いてきたよ。気持いーなー」と
遠くを見て笑った峯田君。
あの瞬間に、確実に世界は変わったと思う。

セットリスト(うろ覚え)
School Kill/若者たち/あいどんわなだい/BABY BABY/光
/僕たちは世界を変えることは出来ない

★BUMP OF CHICKEN
今回の「胸キュン」賞!!(笑)

デビュー直前に見たときは全員がバラバラの演奏で
他人の音なんて全く聞いてなかったのに、
すっごく演奏が上手くなっててビックリした。
特に全員の意識が「歌モノ」に集約して
歌を生かすための演奏&アレンジで、それも潔ささえ感じた。
それだけの力と色気を、藤原君の歌は持っていたんだよ。

特に最後に演奏した「スーパーノヴァ」という曲は
本当に素晴らしかった。
歌詞の内容なんてヒトツも覚えてないけれど、
私は胸がドキドキするあまり、誰かいつもお世話になっている人達に
「ありがとう」と「愛してる」と伝えたくてしょうがなくなった。
歌にこんな力が秘められていたとは。
私はだから音楽が好きなのを止められないんだね。

ちなみに、売店の人たちまで全員胸キュンしてたのは、このバンドだけ(笑)

★ドラゴンアッシュ
やっぱり苦手ー。
でも、古谷くんってホント分かりやすいなぁ。


大阪は晴天ナリ
| フェス | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホルモンちゃんはワンマンで見たい★
今年も行ってきましたよー!夏フェス@RIJF。


■チャットモンチー
入場の時に声だけ聴く。裏返ってた。
でも演奏は随分上手くなったにゃー

■マキシマム・ザ・ホルモン
私的には今回のメインアクト!
なのに、朝イチのステージだから途中からしか聞けなかったよ・・・(泣)。
でもでも、めっさ熱いステージやった!頭から湯気が出るかと思った!!
「恋のスゥート糞メリケン」(って凄いタイトル・・・)で甘い声にクラクラして
「恋のメガラバ」では理性が完全に飛んでしまい
モンキーダンスを暴れ踊る私。・・・って、あれは“踊って”ないなー。
単純に暴れてたなーー。ああ本当に楽しかった★

■KREVA
何の曲かさっぱり分からないけど、
自分の今の気持とシンクロしている曲があって
口を空けて聞き入ってたら友達に見つかって恥ずかしかった。。

■PUFFY
貫禄のステージ。もはやふてぶてしさを感じる。
いや、見た目は可愛いんですけどね。アミちゃんもユミちゃんも。

盛り上げ方がちょう上手かったにゃー。
あと歌も上手くなってたにゃーー。
最後の歌が「アジアの純真」だったせいで
「なんだか遠くにきちまったな、オイ・・・」という感慨が。
欲を言えば「渚にまつわるエトセトラ」が聴きたかったわ。

■トライセラトップス
ご飯を食べてたけど、やっぱり「ラズベリー」とかやられると心が疼くんですよ。
「ロケットに乗って」とかやられると、身体が自動的に反応しちゃう訳ですよ。

そいえば、こん時一緒に見てた海外帰りの知人と
「トライセラのグルーヴ感は、日本人には分かりにくいかも」
という話で盛り上がった。

■フジファブリック
ダンス大会だったNA!本気で灼熱のダンス大会だったよ!!
見る前は、あんなに転調が多い曲で踊れる気がしてなかったんだけど
上手く言えないけど、1本芯が通ってるのようね。彼らの曲は。
だから転調多くても不自然過ぎないんだね。
意外と踊りやすくてビックリした。

んで、最後の「銀河」の時は我を忘れて踊り狂ったよ。
バンドメンバー達の、あの屈折度もたまらん。
(MCで「僕らの後に雨が降ればいいと思ってます」って普通にゆうてはった)

ただ、やっぱりレイクステージは
地面がアスファルトな事がネックだと思う。
おかげで膝が痛くなっちゃったじゃないかー。

【うろ覚えセットリスト】
虹/ダンス2000/新曲/知らない曲(映画のヤツ?)/銀河

■リップスライム
「楽園ベイベー」(1曲目でした)聴けたから満足!
リップの中で一番好きな曲やもんー。
あと、メンバーのキャラが立ってて大変可愛かったにゃあ

■RADWIMPS
でびゅー前のバンプみたいだった。
でも演奏はあの当時のバンプより上手いけど(笑)。
あの甘くて甘いボーカルが好きな人には響くと思う。


次のフェスは9月のラッシュボール@大阪。
心の恋人★銀杏BOYZはもちろんのこと、
ポリシックス(ラブ!)やミドリ(お初です)など
また暴れるのが必至ですわ〜。体力つけとかないと!!
特に膝を鍛えたいと思います!
| フェス | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライブに行きたいだけ、やと思う
夜中に「フジロック10周年記念特番」をTVで見た。

復活したルースターズの相変わらずイちゃった目とか、
ブランキーの解散ライブで演奏された「赤いタンバリン」とか、
フランツ・フェルディナンドの“旬”としか言いようがないステージングとか、
レッチリの渋くてかっちょいいステージとか、
花びらが舞い落ちる幻影すらみたBECKの98年のライブとか、
今となっては奇跡のトライアングル・ハイスタの「Stay Gold」とか。
聴いていたら段々身体がムズムズしてきて・・・

やっちゃいました。

夜中にひとり雄叫びをあげて踊り狂う、女・三十路・独身。
キーワードだけで見てたら怖いなー!(笑)
あーでも気持ちよかったぁ。
つーか、こうゆう行為は人間として原始的な行為やと思う訳です。

「結婚できない男」というドラマが大好きだったんだけど、
この主人公がオペラを聞きながら指揮者の真似をするのと
レベル的にはたぶん全く変わらんとです。あひー
| フェス | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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