ミラクル☆ヤング   〜風街ロマン編〜

大人の課外活動としてバンド活動が始まるかもしれません。今は全く想像つきません。しかも2つ掛け持ちします。たぶん。おそらく。
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僕たちは世界を変えることができない
銀杏BOYZのドキュメンタリー「僕たちは世界を変えることができない」
の特別上映に行ってきましたー。

2時間以上の映画って大抵寝てしまう(職業柄あるまじき発言)んですが
今回は対象を好きすぎるせいで「あれ?もう終わったの??」って感じでした。

だけど、それだけじゃなくて、違う部分で圧倒された、というのもあります。

そもそも、ドキュメンタリーって本当は一番難しいハズだ。
バンドに入り込みすぎると、無意識下の仲間意識が他人(=観客)を排除するし、
だからといって入り込んでないドキュメンタリーなんて駄目すぎで面白くないし。

愛情を“全ての絶対的な拠り所”にせず、でも、自己表現も怠らず・・・
なんてゆう両極端な事をやるのがドキュメンタリーなんだと思う。

この映像作家さんは、きっと大きくなるよ。
攻守のバランスがよくて、空気とか匂いとか温度が感じられるような映像だもの。
私は、ちょっとだけドキュメンタリーが好きなので
たぶん普通の人より観ている方だとは思うんですが、
こんなに艶っぽい映像、初めて観ました。

でも、全てのバランスというか、要の場所には銀杏BOYZの歌があって
きっとその歌だけで素晴らしくドラマチックだから
誰が撮っても艶っぽい映像になったかもしれないですけどねー。

いやー、魂抜かれたわ。

・・・って、偉そうな言い方で恐縮ですが!素人やからゆるちて!!
| 銀杏BOYZ | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
君は美しい
こないだ友人から、その友人の甥っ子が大学を中退し、
女の子を妊娠させて、結局パチンコ屋で働いている、
という話をきいた。

友人は、よく分からんけど「はぁー」ってなってて
その「はぁー」の理由はちょっとだけ分かるような気もしたんだけど
幸福なんて自分自身がどこに定義するかによって違うんだから
他人であるところの君や私が「はぁー」ってなっても意味がなく。

だけど。ホントのホントの私の本音をゆっちゃうと、
正直、私は兄弟がパチンコ屋で働いてよーが
友達ができちゃった結婚をしよーが
そんなのはどうでもいい。
むしろ、彼らの生活や決断をみて
何かしらを“仕事”を対象にしか放電できない自分を
「人間として貧しいのかな?」と自己嫌悪になっちゃう位で
本当はあまり興味がない。

(非合法の)クスリに走ったりせず、
リストカットをしたりせず、自殺したりせず
まいんちただ生きていてくれれば。
それだけで人間は充分美しいんだと、私は思う。

しかも、それを教えてくださったのは銀杏BOYZ様だ。
早くDVDが見たいっすー。
| 銀杏BOYZ | 18:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
処方箋
はてさて・・・。

素敵な音楽を聴いて癒されたものの、
頭の切り替えなんて簡単に早くできる訳はなく。
まぁ、もう、本当に粛々と・・・黙々と仕事をこなちておりました。

でもね、でもね。でもね!
私の生きてる世界が、光に満ちてて温かくて穏やかなものだって
どうしても、どうしても信じられないの。
そんな時って誰にでもあると思うんですけど!!

そんなダメ子の私は遂に銀杏BOYZを処方してしまいました。
はぁー・・・(感動)。
全力で全身全霊で「君が大好きだから」ってゆわれるだけで
どうしてこんなに勇気がもらえるのでしょう。不思議。

私が生きていくためには銀杏BOYZが必要なんす。
神様、それだけは忘れないで下さい。


| 銀杏BOYZ | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
眠れない夜を優しく包む 恋のメロディ
今日、銀杏BOYZのサイトを久しぶりに見たら
こんなの見つけました。

■「援助交際」銀杏BOYZ PV
http://video.google.com/videosearch?q=ging+nang+boyz

これを見ていたら、なんだか自然に涙が出てきたよ。
去年は彼らのライブを本当に沢山観たなぁぁって。
いっぱい、いっぱい魂ふるわせたなぁって。

このPVに写ってるファンの子が全部自分に見えた。

くっさい言い方をさせてもらうと、
銀杏BOYZは、アルバムを出して3回もツアーに行った「去年の」銀杏は、
私の青春の全てでした。

でも今年も青春は続くんだけどね!一生青春!青春時代!!

それは全部峯田君が教えてくれた事だよ。


#
禁煙は、友人からもらった「禁煙セラピー」読みつつ
そして何度も挫折を経験しながら(笑)実践中です。
今半分ぐらい読んでるけど、結構無理なく禁煙できそうです。
| 銀杏BOYZ | 21:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
「愛と平和」なんて僕には分からない 僕に分かるのは「恋と退屈」だけだ
朝5時!起床の仕事を終えてから、銀杏BOYZの野音へ行ってきましたー。

正直、最初の頃は、日が暮れてなくて明るかったし
普段スタンディングなのに席付きの会場だったのもあって
客席はギクシャクしているような感じがあった。
峯田君達が、一生懸命与えようとしているのに
それをお客さん側は上手く受け取れてないような気がしていた。

それが、中盤の「YOU&I」からガラっと様相を変える。

ガラガラで乱暴だけど、力強くでっかく包容力が増した峯田君の声が
ささくれだった気持ちをなだめ、胸が苦しくなるような切なさを掻き立てる。
だんだん壊れてゆくメンバー達、優しい顔で切々と歌う峯田君。
それを段々と自分のやり方でお客さんが受け入れてる様子が
明らかな反応の違いとして表れていた。

そして最後の、久しぶりに聞いた「青春時代」で心が張り裂けそうになった。
温かくて、一生懸命で、前向きで、ひたむきで。
迷っても苦しくても涙を流しても、
結局自分で再生してこうやって気持ちを重ねて生きていくしかないのだと。
たぶん、生きる事はそうゆう事なんだろう。

今回、ライブを見てて、私がなぜこんなに銀杏のライブに惹かれるのか
その理由がひとつだけ分かったよ。
例え世界中を敵にまわしても、峯田君だけは私の味方を
してくれるのがライブでは伝わるからだ。
自己肥大で自虐的で妄想を突っ走らせるのが好きな私、
落ち込んで辛くて死にそうな私に峯田君はこう言う。
「君の事が大好きだから」「あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す」
「君のパパを殺したい 僕が君を守るから」
「気が狂いそう夜を何度も超えて お前に会いたくてここまで来たんだ」
ってゆって絶対に絶対に肯定してくれる。
CDでももちろんそれが伝わるのだけど、
ライブでは200パーセントの力で、
一人一人を心底そう思ってくれてるのが分かる。
私はとても単純だから、峯田君のような味方がいるって事実だけで
明日は何かいいことありそうな気がするんだ。
でも時々それを忘れて迷う時があるから、再確認する為にまたライブへ行くんだろう。

「リストカットしてもいいよ。援助交際してもいいよ。
 身体を売ってもいいよ。生き延びてくれよ」
「生き延びて、また逢おうよ」

これは峯田君がよくいう言葉。
この言葉の意味が痛いぐらい分かった夜だった。

野音でライブ見るのは久しぶりだったのですが、
やっぱりあそこには見えない神様が宿ってるとしか思えないね。
しかも、季節的にも暑すぎず寒すぎずでサイコーに良かったです。

その後、会場に来ていた同級生ズと合流し、
三茶のアットッホームで素敵な居酒屋で
青酸っぱい話をしながら2時まで呑む。
んやー、楽しかった。今度また色々報告しますわね>超私信


◆セットリスト
なんて悪意に満ちた平和なんだろう/十七歳/メス豚/日本発狂/SKOOL KILL/犬人間/童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前/あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す/トラッシュ/日本人/アイデン&ティティ/YOU & I/夢で逢えたら/BABY BABY/銀河鉄道の夜/駆け抜けて性春/NO FUTURE NO CRY/夜王子と月の姫/東京/人間
EC:青春時代/なんとなく僕達は大人になるんだ/援助交際

分かりにくいけど、野音のステージは秋のセッティングだった
| 銀杏BOYZ | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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