ミラクル☆ヤング   〜風街ロマン編〜

大人の課外活動としてバンド活動が始まるかもしれません。今は全く想像つきません。しかも2つ掛け持ちします。たぶん。おそらく。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ご冥福をお祈りします
フジファブリックの志村くん。
どうもありがとね。


(2007/08/07の日記「ロック・イン・ジャパン・フェス」より)
■フジファブリック
ダンス大会だったNA!本気で灼熱のダンス大会だったよ!!
見る前は、あんなに転調が多い曲で踊れる気がしてなかったんだけど
上手く言えないけど、1本芯が通ってるのようね。彼らの曲は。
だから転調多くても不自然過ぎないんだね。
意外と踊りやすくてビックリした。

んで、最後の「銀河」の時は我を忘れて踊り狂ったよ。
バンドメンバー達の、あの屈折度もたまらん。
(MCで「僕らの後に雨が降ればいいと思ってます」って普通にゆうてはった)

ただ、やっぱりレイクステージは
地面がアスファルトな事がネックだと思う。
おかげで膝が痛くなっちゃったじゃないかー。

【うろ覚えセットリスト】
虹/ダンス2000/新曲/知らない曲(映画のヤツ?)/銀河

| music | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
アベさん、ありがとう
 今年は、日本のロックが好きな人達にとっては
ほんとうに変な一年になってしまった。

お父さんが星になった上に
「鬼」と称された、元ミッシェルガンエレファントの
ギタリスト、アベさんが急逝してしまった。

私は友達からのメールでそれを知ったのですが
ビックリして仕事中にもかかわらず、「嘘でしょう!?」と電話しちゃいました。
んで、話しているうちに涙が出てきて本当に自分でもビックリしてしまった。

その涙のわけは。
「ああ、もうこれで私は一生、ミッシェルを見れないのだなぁ」
と、初めて実感したからなのでした。
だって、ミッシェルは絶対に再結成するって思ってたんだもの。
それを疑ったことは、一度もありませんでした。
けど、アベさんがいなくなったことで、それは永遠に叶わぬ夢になってしまいました。。。

私は、幸運なことに一度インタビューさせていただく機会に恵まれました。
アベさんを笑わせることを命題として臨んだそのインタビューで
(今気がついたけど、それってインタビュアーとしては最低だよな)
自分のフジロックのエピソードで笑わせる事に成功した私は
心の中で大きくガッツポーズをとりました。

アベさんのギターはいっつも恐ろしい程キレキレで本当にかっこよかった。
絶対にアベさんのギター以外のミッシェルは考えられない。
初めて見た時、ギターを“かき鳴らす”ってこうゆうことなんだぁ、と妙に納得しました。
ライブで何度もダイブしてタンコブ作って(ダイブが下手だから)、
親から「ライブ禁止令」が出たのは
後にも先にもミッシェルのライブだけです。
長い身長&手足でギターがあんなに小さく見えた事は忘れられません。

星になっても、ギターをかき鳴らして
ロックを響かせてください。

本当にありがとう御座いました。ご冥福をお祈りします。。。




#
先日、仕事で豊洲に行く機会があったのですが
「そいえば、私がミッシェルを初めて見たのは豊洲だったなぁ・・・」と
思い出し、ちょっと合掌した。
それで自分の中で少しケリが着いた気がする。


#
アベさんのインタビューの後、
私は今の仕事をするにあたり、
きっと一生忘れちゃいけない大切な事を
大好きなプロモーターの大先輩に教えて頂いたのですが
話が長くなるので、それは割愛します

| music | 12:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
好きな男の子
私はどうも田口トモロヲさんと、男の子の趣味が一緒らしい。
「色即じぇねれいしょん」の主役の男の子が在籍するバンド、
黒猫チェルシーの映像をみてそう思った。


大好きで嬉しくてニヤニヤしちゃう


正直、「色即じぇねれいしょん」の原作はあんま好きなんじゃないけど
この子がとても気になるから映画見てみたいな。
「アイデン&ティティ」の時のような
美しくて楽しくて切ないマジックがかかった映画かもしれないよね
| music | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
魂のゆくえ
と聞いて早川義夫の本?と思ってしまった私はまだ32歳ですYO!
(ちなみに早川さんの本のタイトルは「魂の場所」です)

ということで、遅まきながらくるりのNEWアルバム「魂のゆくえ」を聴きました。

音の雰囲気は、ヨーロッパを経てアメリカへ旅に出ている感触。
でも前作から続いて音の重なり方は、スコア書いてる?という位素晴らしく完璧です。
あとメロディーの美しさ。くるりは本当に美しいメロディーを作る人達やと思った。

今回のアルバムの中でくるりは、
人間は所詮ひとりでしかなくて常にすれ違って生きてて
だからこそ交わった瞬間は奇跡で素晴らしい事だと
それだけを最初から最後まで歌ってた。
そして、1人でいることの寂しさを抱えて、誰かに優しく出来る人が
一番強い人なのだと。

岸田くんは、人間のつながりは、所詮希薄なものだと思ってるのかな。
いや、きっと沢山の人と繋がってきた上での結論なんだろうな。

私は、岸田くんの言う事も頭で分かってるんだけど
どうしても人間のつながりって希薄だと思えなくて
その度に辛い思いをしたりもするんだよ。
すれ違って逢わなくなってしまった友達たちにだって
いつか必要な時には繋がる事もあるんだと分かってても
離れてしまう度に、心の隙間に風が吹くんだよ。
特に最近はそんな気持ちになる事が多い気がするよ。

私は、結局甘いから、他人にも甘い夢を見るのだ。
(岸田君も同じだとも思う)
そして夢を見て1人で裏切られたような気持ちになる。
他人には押し付けられない、自分だけの痛みを抱えてしまう。

でも希薄じゃないつながりって、結局家族なんだろうねぇ。
最近はとみにそう思いますですよ。

| music | 12:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
2009.05.20甦る勤労@日本武道館
詳しくは書けない(=言葉にならない)んだけど
本当に本当に素晴らしい時間を過ごす事が出来た。
16年生きれば、こんな幸福な再会が約束されているんだとしたら
人生ってそんなに悪いモノじゃないかもしれないよ。ほんとにね。

ありがとう、ユニコーンさん。
ありがとう、10代の時のじぶん。
ありがとう、ロックンロール音楽。


| music | 22:20 | comments(1) | trackbacks(0) |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
▼ 新着記事
▼ 最近のコメント
▼ 最近のトラックバック
▼ カテゴリー
▼ アーカイブ
▼ リンク
▼ プロフィール
  • RSS1.0
  • Powered by "JUGEM"
  • このページの先頭へ